八女茶の生産製造直売の八女美緑園製茶

八女茶の生産製造直販の八女美緑園製茶は、旨みとコクが日本で一番と言われる八女茶を栽培加工販売しています。新茶・煎茶・玉露をお楽しみ下さい。

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保存のしかた

保存のしかた

お茶は生きもの

緑茶は紅茶や烏龍茶と違い、発酵させないで製造します。そのため酸化が速く、放置するとすぐに味が変わってしまいます。お茶は乾燥させた生きもの、鮮度が命です。いつもおいしいお茶を楽しめるよう、保存の際に気をつけるポイントをお教えします。

お茶の大敵ベスト5

お茶の劣化の主な原因は、酸素・湿気・光・熱・においによるものです。お茶は、袋を開けた時点から弱っていきます。色、香り、水色(お茶の浸出液の色)、味、と同時に、お茶の成分も変質しますから、変質の原因となる要素をなるべく少なくするように保管しましょう。

冷蔵庫で保管する場合

開封していないお茶は、半年程度で使ってしまうのなら冷蔵庫に入れる必要はありません。一度開けたお茶でも夏なら10日、冬で1ヶ月ぐらいなら冷蔵庫に入れる必要はありません。しかし、それ以上に長期に保存する場合は冷蔵庫に保管しましょう。
冷蔵庫で保管する場合お茶は脱臭剤に使うほどにおいを吸着しますので、においの強いものといっしょに入れてはいけません。また火入れをして乾燥させていますので、お茶は湿気も吸いやすいのです。一度開けたら口をしっかり閉め、それを別の袋に入れ二重にして保存しましょう。 また冷蔵庫から出す時は、すぐに使わず、時間をおいて一度常温にもどしてから開封しましょう。湿気を吸って劣化するのを防ぐためです。みなさんもエアコンの効いた車から急に外に出ると、メガネがくもることをご存知ですよね。ちょうど同じようなことがお茶でも起こるわけです。

こまめに買い足しましょう

お茶は鮮度が大事ですから、必要な分だけこまめに買いましょう。お店に並んでいるお茶は、ちょうどそのタイミングが飲みごろになるように仕上げられています。美緑園では製造してすぐ、大きな袋に真空窒素ガスパックをして冷蔵保存しています。特に上級茶は零下20度での冷凍保存をしています。そうすることで新茶のときの品質を最大限維持することが可能となります。それを直売量に応じて、少しずつ仕上げ調整をして店舗に並べますから、いつでも新鮮なお茶を楽しむことができます。

おわりに

ここまで、「おいしいお茶を入れる方法」をお伝えしてきました。こうしたことを知っておくのはもちろん大切で、知っておけばきっとあなたのお茶はおいしくなるはずです。 しかし、お茶を入れるときにいちばん大切なのは「もてなす心」です。人にすすめるときには、相手に喜んでもらいたいというもてなしの心を、自分で楽しむときには、自分自身に最高のものを贈るという気持ちを大切にしてください。そして手間を惜しまないことも大切です。かけた手間は、おいしいお茶という価値に変わるからです。