八女茶の生産製造直売の八女美緑園製茶

八女茶の生産製造直販の八女美緑園製茶は、旨みとコクが日本で一番と言われる八女茶を栽培加工販売しています。新茶・煎茶・玉露をお楽しみ下さい。

ホーム
ショッピング
 

直接販売ならではの
新鮮な八女
ぜひおしみください!
  
  NEW 煎茶 新茶

  セール 抹茶
トップページ»  家で揉もう新茶
家で揉もう新茶

家で揉もう新茶

挑戦しよう新茶を自分で揉んでみる

自分で作って自分で使う、それが物事の醍醐味ですが、
お茶も自分で揉んで飲めば新しい感動を発見します。
さあ貴方もお茶を揉んでお茶師に挑戦してみて下さい。
簡単に揉み方を説明しますが、蒸(むし)が出来ていれば飲めますので焦らずやってみて下さい。

1.摘む

1.摘む新芽が一芯三葉ぐらいになったら摘み頃です。

まず新茶の芽を、一芽づつていねいに摘みましょう。

爪を立てると切り口が酸化し品質が落ちますので
、ポキッと折り摘みをして一揉みに300g程度用意します。

 

2.蒸す

2.蒸す
摘んだ茶葉はなるべく速く揉み上げるのが美味しいお茶をつくる秘訣です。
本来はセイロで蒸すのですが、簡単な方法でやってみます。
まず鍋に3リットル以上のお湯を沸騰させ茶葉を入れ軽く混ぜながら1分ゆでます。
そしてすばやく流水で冷やしざるに取り水を切ります。
その後ヘアードライヤーの温風でざるをあおりながら、均一に蒸葉の表面の水分が取れるまで乾かします。

3.揉む

3.揉む
ホットプレートとヘアードライヤーを用意します。
プレートの温度は100度程度に、ドライヤーは弱温風に設定します。

そしてプレートに茶葉を乗せて片手で揉みながら、もういっぽうの手でドライヤーを持って乾かします。
揉む強さは初めは弱く、乾くにしたがって強く揉んで水分が少しづつ出るぐらいにします。
茶葉の温度は36度~38度ぐらいになるように、温度を調整したりして水分を出していきます。最後は体重をかけるぐらい強く揉み茶葉の芯と表面の水分が均一になるようにするのがコツです。水分が出なくなったらドライヤーを止めプレートで、茶葉どうしがくっついているのを揉みながら分離させます。

4.乾燥

乾燥
茶葉がバラバラになったら乾燥します。
そのままプレートの上で温度を60度にしてお茶が折れるようになるまで、時折混ぜながら乾かします。
乾燥に電子レンジを使う方法もあります、お皿にクッキングペーパーを敷きお茶を乗せて低温で5分に一回程度出し混ぜながら乾燥します。
レンジの場合茶葉の芯から水分が出ますから少し軟いぐらいで終了しますが、冷ますとカラカラになります。

以上で出来上がりです、ちょっとコツがいりますが何回かやると要領が解りますので挑戦してみてください。